森研究室

研究関連活動

1977年 自律分散システム(Autonomous Decentralized System, ADS)コンセプトを提唱。以後一貫してその研究・開発・事業化を推進し、技術の提案、特許化(現在、世界で350件 の特許を取得)、国際標準化(*2)も積極的に行ってきた。現在事業化規模は4000億円にも達し、様々な分野のミッションクリティカルなシステムに応用されている。

また、1993年 IEEE主催による国際会議ISADS(International Symposium on Autonomous Decentralized Systems)(*1)を設立し、現在も世界各国で開催している。

1997年に東京工業大学に移ってからはアシュアランス技術を提唱し、IEEE主催による国際会議をHASE(High Assurance Systems Engineering Symposium)など4件設立した。海外(中国、パキスタン)の4大学の教授も兼任し、学会や国の役員を多数務めている。

さらに、市村事業賞本章など、多数の技術賞も受賞している。

現在は研究・事業化・国際化・教育など広範な経験を生かし、技術とマーケットのライフサイクルを創造する技術経営戦略(Management of Technology, MOT)や社会人能力開発のための技術とその事業化・グローバル化のための教育にも積極的に従事している。

■ 国際会議(*1)

■ 標準化(*2)